2008年、京都議定書の温室効果ガス削減の第一約束期間がスタートしました。
光源/照明の世界でもCO2削減に貢献できる部分は多いといわれています。
エルイーディジャパンのダウンライトは最大の省エネ効率と最多のユーティリティーの両立を目指して豊富なバリエーションを用意しています。そのため、数々の工夫が細部にまで施されています。熱に弱いLEDを守る熱対策や最小のエネルギーで最大の照度を得るためのパーツの開発また、ケルビン(色温度)の調整による照明効果、LEDでは難しいとされた、調光機能など、小さな製品のなかには未来にかけるエッセンスが凝縮されています。

蛍光灯は白熱球より6倍も寿命が長いですが、蛍光灯の特徴により、頻繁に点滅を繰り返すと寿命が低下し点灯するまでの時間は、遅い製品ではトイレ等で使用した場合、体感上、気になる場合もあります。また、点灯直後や低温時には比較的照度が低いのが大きな欠点です。
エルイーディジャパンのロングバーは省エネだけではなく、LEDの特徴である耐久性も考慮にいれて独自に開発しました。一般の蛍光灯はもちろん工事用蛍光灯、業務用蛍光灯などバリエーションも豊富に取り揃えています。
また、照明器具の概念を離れ、生活に密接する様々な機能(センサーコントローラー 音声等)を追加できるよう開発の段階から取り入れて設計されています。エネルギーコストだけではなくメンテナンスコストも低減することのできる蛍光灯から一歩先を行くロングバーがここにあります。
